最低限知っておきたい為替相場の3つのパターンと意味

相場の3つのパターン

EAソフトウェアとVPSでの自動取引とはいえ、最低限知っておく必要のある相場の知識というのがあります。

相場のパターンもそのひとつで、大きくわけて相場には3つのパターンが存在します。

初心者の方でもわかりやすい様、ご説明いたしますので是非この機会に、知っておいてください。

相場パターンその1

上昇相場

上昇相場とは下の図の様にチャートが右端にいくにつれ右肩上がりになっている相場パターンで、チャートは左側が過去、右端が現在です。

見て分かるように過去から現在にかけて価格が上に向かって推移しています。

価格が上昇しているので、上昇相場と呼ばれています。

相場パターンその2

下降相場

チャートが右肩下がりになっていまして、左側の過去より、右端の現在の価格が下がっているのがわかるとおもいます。

価格が過去から現在にかけて下がっていますので下降相場と呼ばれています。

相場パターンその3

レンジ相場

画像のように、ラインを上下にひいていますが、一定の幅を上下へジグザグと横ばいに推移する相場で、為替相場の7割はこのレンジ相場といわれています。

一定の幅(レンジ)をジグザグと上下に動きながら価格が推移していくのでレンジ相場と呼ばれています

これらが基本的な”為替相場の3パターン”です。

このパターンを分析しながら、プロのトレーダーや個人トレーダーは日夜、売買取引を行っています。

売買の基本的な考え方

売買の基本的な考え方としては、上昇相場なら、価格の上昇が継続しています。

今現在よりも1時間先、24時間先の未来は更に上がる可能性の高い相場です。

売買取引の考え方としては、これから価格が上がる可能性があるので”買い”という取引になります。

仮に今現在、110円だとします。

上昇相場でまだ上がりそうなので買い注文をいれました。

8時間後、更に上昇し115円になりました。

ここで買いの注文を決済すると差し引き5円の利益になりますね

反対に下降相場なら価格の下降が継続している相場になります。

今現在よりも1時間先、8時間先の未来は更に下がる可能性のある相場になります。

売買取引の考え方としてはこれから価格が下がっていく可能性があるので売り”になります。

今現在110円で売ったものが、105円まで下がり売り注文を決済したとします。

差し引き5円の利益になるという事です。

これがレンジ相場ですと、価格はある一定の幅でジグザグと動いています。

この一定幅の上限に達したら、次は跳ね返り下に価格が推移していく可能性が高いので一般的には売り注文を考えます。

反対にこの一定幅の下限に達したら、次は上へ価格が推移していく可能性が高いので、買い注文を考えます。

これが、相場の3パターンに対する売買取引の基本的な考え方になります。

まとめ

今回は相場の3つのパターンと、そのパターン毎の売買の基本的な考え方というものををお伝えしました。

基本的に相場はこの3パターンの繰り返しになります。

難しいようで簡単シンプルです。しかし単純に上昇相場なら買えばいい、下降相場なら売ればいいといったような単純なものでもありません。

基本的な売買の考え方のみで利益を積み上げていけるのなら誰でも簡単に稼げますし、EAやVPSを使ったシステムすら必要ありません。

上昇相場には始まりがあれば終わりがあります。下降相場もレンジもすべて同じです。そして始まりにはサイン、終わりにもサイン、先の動きを予測させるサインというものが相場には多々ありその変化をいち早く知るために様々な情報や、ツール、ラインを駆使してい相場分析を行います。

こういった相場の未来の価格推移の可能性を予測する相場分析は非常に奥が深く、知識を得るためにはそれなりの時間と経験が必要です。

まずは3つのパターンを覚え、EAを稼働させている相場は今どのチャートパターンになっているのかを見てすぐに判断できるようになりましょう


 

 

 

 

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